
コーギビル村で起こった、誘拐事件の、お話。
コーギ犬のケイレブが正義の味方となり活躍するところが、おもしろい。
絵もかわいくて、見ていて楽しかった。
ただ、小さい子供に読み聞かせをするのは
読むほうが大変かな(かなり長いストーリーなので)。
また、漢字も多く、ふりがなもついていないので小学校・低学年では、一人では読めないかもしれません。
大人の絵本だなーと感じました。

コーギビル村で起こった、誘拐事件の、お話。
コーギ犬のケイレブが正義の味方となり活躍するところが、おもしろい。
絵もかわいくて、見ていて楽しかった。
ただ、小さい子供に読み聞かせをするのは
読むほうが大変かな(かなり長いストーリーなので)。
また、漢字も多く、ふりがなもついていないので小学校・低学年では、一人では読めないかもしれません。
大人の絵本だなーと感じました。

アメリカ東部ニューイングランドの田園風景や生活を、美しく、生き生きと描いた作風で、幅広い年齢層に愛されている絵本作家ターシャ・テューダー。
本書は、その生い立ちと、独特の世界を作り上げるにいたった過程を、長女ベサニーが綴った「ターシャの原点」とも言える本です。
常に自然体で生き、生活においても作品においても、商業主義や流行に流されず、19世紀の農村のシンプルな生活様式に良さを認め、それを実践、水道もスチーム暖房もない100年以上もたつ家で、絵本の仕事をしながら、4人の子どもを育てた、ターシャとその家族の、多くの人が夢見る生活。

NHK「ターシャからの贈りもの」で紹介されたカレンダーを復刻!
12月1日~クリスマスイヴの24日まで、毎日、扉を開いてください。
アドベントカレンダーには、ターシャのぬくもりがいっぱい!
12月6日の聖ニコラス(サンタクロース)の誕生日から、キリストが生まれる24日までの日々を「アドベント=待降節」といいます。
テューダー家では毎年、アドベントカレンダーを作って子供たちが交代で、毎朝カレンダーの扉を開きました。
本書には24枚の扉があります。
さあ、開きましょう!扉の向こうには、どんな喜びが隠されているでしょうか!

アメリカを代表する絵本作家の1人、ターシャ・テューダーのデビュー作(1938年)。
農村の生活の1コマをユーモラスに描いた作品である。
ターシャは19世紀の農村のシンプルな生活様式を愛し、自然や動物達と共に、彼女の絵本に描かれるような生活を送っている。
復刻版として出版された本著だが、黄色がかった紙を用いる、ページの隅を丸くカットする、などといった、ターシャの絵が持つ温かな雰囲気を壊さぬための気配りがうれしい。
また、明朝で印刷された文字が、昔、図書館で手にした絵本を思い出させるような、懐かしい空気を放つ。

ターシャ・テューダーは、1915年にアメリカ北東部ニューイングランド地方で生まれました。
1830年代が好きで、今でもニューイングランドの山の中で、自然と動物と花に囲まれ、19世紀ふうの暮らしを実践しています。
ターシャの本のファンは、子どもだけでなく幅広い年齢層に広がっており、夢を失わず、いつも前向きに生きる彼女の生き方に励まされるという大人も大ぜいいます。
クリスマスの夜、ターシャの絵本を抱えてベッドの中へ...。

クリスマスを目前にしたコーギビルに、3組の家族が越してきました。
鶏の一家は洋品雑貨店を、コーギ犬のきょうだい一家は薬局とアイスクリーム屋を開きました。
最後に越してきた一家は...。コーギビル・シリーズ3部作完結編。
お菓子やアイスクリームなどはすごくおいしそうですし、あちらこちらに描かれているろうそくの灯りがとてもきれいで、温かさをかもし出しています。
動物たちは、みんないきいきとしていて、楽しそうです。

喜びをつかみなさい―シェークスピア、ワーズワース、エマーソン、ソローなど、作家や詩人の言葉に、絵本作家ターシャ・テューダー(1915年生まれ)の美しい絵を組み合わせた『喜びの泉 ターシャ・テューダーと言葉の花束』は、私たちにそう語りかけます。
作家たちが賛美するのは、輝きに満ちた自然、あたたかい人の心、夢がもつ力。
ターシャの繊細でぬくもりのある水彩画が、それらの言葉の意味を身近に感じさせてくれます。
彼女の孫たちのかわいらしい姿や、子供時代のターシャも登場します。
「喜びを感じる義務ほど、軽んじられている義務はない」と、ロバート・ルイス・スティーブンソンも言っています。
『喜びの泉 ターシャ・テューダーと言葉の花束』は言葉と絵で、無邪気な子どもの心と思い出のなかの小さな楽しみを描いています。
知恵と感動のこの一冊を見ていると、私たちのまわりにもたくさんの喜びがあることに気づかされます。